「霊界物語ネット」掲載の出口王仁三郎・著『霊界物語』(全83冊)をKindle化したものです。
http://reikaimonogatari.net/
■あらすじ
南米から中米が舞台。
松代姫、竹野姫、梅ケ香姫の三姉妹(松竹梅の宣伝使)が神教宣伝の旅をする物語。
●第1~11章
松、竹、梅の三人は父の桃上彦(正鹿山津見(まさかやまづみ))を探すため、聖地エルサレムを発ち、船で南米に渡る。ウヅの国(アルゼンチン)で守護職をしていた父と再会する(第8巻第38章に話がつながる)。
●第12~26章
松、竹、梅の三人は淤縢山津見(おどやまづみ)と一緒に常世国(米国)に向けて宣伝の旅に出る。
●第27~37章
ハザマの国(パナマ)の酋長・春山彦の館で、松、竹、梅の三人を捕まえにウラル教の捕り手がやって来るが、鬼武彦の部下の白狐が身代わりになる。
春山彦の娘の秋月姫、深雪姫、橘姫の三姉妹(月雪花)は、松竹梅の宣伝使に感化されて、一緒に宣伝の旅に出る。
編集・発行:飯塚弘明