「霊界物語ネット」掲載の出口王仁三郎・著『霊界物語』(全83冊)をKindle化したものです。
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■あらすじ
南米が舞台。
高砂島(南米)で日の出神の弟子たちが宣伝活動を行い、各地の守護職が決まって行く。
また、第10巻の「黄泉比良坂の戦い」に向けた伏線が張られて行く。
●第1~12章
筑紫島(アフリカ)から高砂島(南米)のテルの都(チリ)に向かう船の中で、日の出神は清彦と出会い弟子にする。
面那芸司(つらなぎのかみ)が乗った船が沈没したという話を聞くと、日の出神は海に飛び込み、「海の竜宮城」へ救出に向かう。
日の出神はそこで淤縢山津見(おどやまづみ)(醜国別)と正鹿山津見(まさかやまづみ)(桃上彦)と出会う。邪神に包囲されていた伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)を発見し、救い出して、常世国のロッキー山に向かう(と見せかけて実は天教山へ帰ってしまう)。
●第13~38章
“仮日の出神”になった清彦は、高砂島のテルの国(チリ)からヒルの国(ペルー)へ宣伝を行い、紅葉彦(もみじひこ)と改名して、ヒルの国の守護職となる。
淤縢山津見と蚊々虎(かがとら)は、ハルの国(ブラジル)で宣伝を行い、原山津見(高彦)を守護職にする。
正鹿山津見はウヅの国(アルゼンチン)の守護職となり、五月姫(さつきひめ)と結婚する。
●第39~43章
古事記の「黄泉の国の段」の言霊学的解釈。
編集・発行:飯塚弘明