「運動が健康に良い」ことは誰しも知っていることです。
しかし、なぜ必要なのか、どのような効果があるのかまで正しく理解できているでしょうか。
現役の柔道整復師が、「筋肉のさまざまな働き」から運動の重要性をわかりやすく解説します。
筋肉はただ身体を動かすだけではなく、血行促進や免疫力向上の役割も果たしています。
有酸素運動と無酸素運動は、その仕組みからそれぞれ期待できる効果に違いがあります。
実績から紹介する具体的な運動方法は、思わず試してみたくなるでしょう。
その他、知見に富んだ話題は純粋に楽しく読むことができます。
「健康のために運動しなければ」という以上に、「筋肉をつけてみたい」と思わせられる、そんな解説書です。
運動不足で不調を抱えている多くの人に、
より身近で一番コストパフォーマンスの良い健康な日々を手に入れていただきたいです。
――――目次より抜粋
はじめに
運動の必要性
血液循環の円滑化
体温の維持
免疫力の向上
慢性炎症の抑制
健康における運動の重要性
3つの運動
全身を動かす運動(関節可動域の維持)
筋肉を鍛える運動(無酸素運動)
筋肉を伸ばす運動(ストレッチ)
運動不足が引き起こす影響
筋肉量低下による影響
血行不良による影響
腸内機能の低下による影響
具体的な運動方法
筋肉をつける筋力トレーニング
体力をつけるウォーキング(有酸素運動)
柔軟な身体になるためのストレッチ
自律神経を整える
自律神経とは
自律神経を整える方法
運動を習慣化させるコツ
運動の習慣化
運動を習慣化させるコツ
食生活での注意点
食生活の重要性
健康を維持するための栄養素
まとめ
あとがき
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全文約18000字/文字サイズ標準約50ページ