【転職先を見極めろ!】
「天職」への転職!その極意10か条
~彼を知り己を知れば百戦殆うからず~
100人以上の転職を支援してきた障害者就職コンサルタントです。
会社には、働きやすい会社と働きにくい会社があるものです。
当然ですが、障害者が働きやすい会社は、一般の方も働きやすい会社と言えます。
設備などのハード面もそうですが、多くの場合、働き方制度などのソフト面も充実しているかどうかは、大きなポイントではないでしょうか。
規則や制度だけではありません。
企業理念や経営者の考え方などは、実際の組織の雰囲気や風土にもダイレクトに影響してくるものです。
その見極め方も重要です。
そしてもう一つ、大きなポイントがあります。
それが転職活動する「自分自身」です。
自分を理解したうえで、どのように伝えるのか。
そして、どのような方法で、その方法のメリットやデメリットは何か。
自分を知りて、転職先を知る。
この2軸がしっかりできれば、転職は成功すると言っても過言ではないでしょう。
本書は志望動機の書き方や自己PR法、転職先の見極め方など、転職において知っておくべき事項を10項目ピックアップしています。
100人の障害者の転職を成功させてきた、そのノウハウを生かし、一人でも多くの方に貢献できればと思っています。
大事なのは「見極め」かもしれません。
自分を知り、転職先を知ること。
そうしれば、自ずと転職の大成功は見えてくるのではないでしょうか?
【もくじ】
1、成功する「志望動機の書き方」
2、誰もやっていない自己PR方法
3、ブラック企業の見分け方
4、求職条件は「何を捨てるか」だ!
5、ハローワーク活用はありか、なしか
6、大手企業人事部と中小企業人事部との違い
7、最近の人事部が活用している採用支援サービスとは?
8、ベンチャー企業が望んでいる人物像とは?
9、障害者雇用での転職活動の実態
10、成長し続ける企業と倒産する企業の見分け方
【筆者紹介】
100人以上の障害者を支援してきた採用コンサルタントです。
大企業から中小企業、ベンチャー企業に至るまで多くの企業採用を見てきました。
障害者という独特な採用だからこそ、より明確に、その企業の違いが見えてくることも多々ありました。
大企業は、大企業ならではの採用の仕組みがありますし、中小企業は中小企業で独特な採用の視点があります。
そこには「成長する企業」と「停滞する企業」との違いも垣間見ることができました。
就職すること、働くことは、単なる賃金獲得の手段だけではありません。
自分の将来の目標に向かって働くことは、人生そのものを輝かせることにもつながるものではないでしょうか。
「働く意味」とは、「生きる意味」に繋がっていくものかもしれません。