違うからこそ、組む価値がある!
~「HONDA」「SONY」創業期から学ぶ!最高で最強の相棒とは?~
2,000社以上企業訪問してきた東証一部上場企業の元ベンチャーキャピタリストです。
日本を代表するベンチャー企業と言えば「HONDA」を思い浮かべる方は多いかもしれません。
日本経済の根幹を支える自動車産業。
その自動車産業をここまで成長させた立役者の一社が「HONDA」ではないでしょうか。
戦後何もない、全くゼロからの出発。
一代で世界企業を創り上げたその秘訣は何でしょうか。
そして、もう一社。
日本を代表するベンチャー企業と言えば、「SONY」もその一社です。
なぜ、「HONDA」と「SONY」はゼロから世界企業に成長できたのか。
その秘訣に迫ってみました。
本書はベンチャー企業2社ホンダとソニーの創業期から考察し、創業者と、その「相棒」の存在の重要性についてまとめております。
■目次■
1、ベンチャー企業「HONDA」
2、「HONDA」を創り上げた男
3、一生忘れられない、初めての感激
4、のれん分けと工場閉鎖
5、苦しみ続けたメーカーへの転身
6、敢えての学問
7、商品化、量産化の壁
8、知恵と創意工夫
9、まさかのニート
10、人生が決まった瞬間
11、「世界のHONDA」へ
12、本田宗一郎とアイルトン・セナ
13、夢を力に
14、SONYを作った最強コンビ
15、井深氏と盛田氏の出会い
16、SONYを作り上げた、最高で最強の相棒
17、HONDAを作った最強コンビ
18、藤沢氏の経営能力
19、最高で最強の相棒を得るには?
■筆者紹介■
2,000社以上企業訪問してきた東証一部上場企業の元ベンチャーキャピタリストです。
様々な価値観の経営者と接し、世の中は本当に広い!ということを実感しています。
今やIT、グローバルな時代。
AIやロボットが仕事をする時代です。
様々な価値観・常識を乗り越えられる人が、次なる未来を創り上げると言っても過言ではないでしょう。
常識とは、大多数の意見であって正解ではありません。
マイノリティが、未来を創るのです。
変えられるのは『自分』と『未来』だけです。
一人でも新しいことにチャレンジする人を後押ししたい、そう願っています。