オリジナル新ジャンル「思想文芸」の一作目。
超長編で32冊分の始め。
「平和」とは? 実は意外と曖昧だったりする平和について定義していく物語の1冊目。
17歳で厨二病の白鳩和幸(旧姓、鷹取登成)は親友を失うことがきっかけで、「平和」というのを意識し始めた。一方で、平和の象徴となる「白鳩家」と「裏の星の党」という政党の闇部分の抗争が始まった。更に連続通り魔殺人犯は暗躍し、白鳩家や裏の星の党に次々と手を掛けていく。それに巻き込まれる和幸。その先に待ち受けていたものは一体何なのかー。
個性的なキャラクターたちが物語を動かすダークファンタジー。