簡単に馬券的中出来る有効なパターン表・出目表を紹介します。2021年に紹介した「競馬の出目とパターン・宝塚記念から有馬記念まで」の続編になります。金杯から宝塚記念まで主要開催日についてデータを整理して、その内約60日分を紹介します。
電子図書「競馬の出目とパターン」の中で毎日王冠について言及しています。「1-3・1-4番人気のワイド馬券が連続しています。」
これまでの成績表の推移に見られる特徴でしかないのですが、それが今年もそうなると判断する事が法則的な解釈になります。加えて、データベース検索からも分かるものがありました。1-3・1-4番人気のワイド馬券の比重は1;3くらいで1-4番人気を重く見ていました。それは馬柱票を見ての判断でした。
分かっていても信じる事や実行することが難しいのです。何時だったか、有馬記念では4番人気が多い事に気が付いた数学者がいました。多いけれども、では今年それで決するのかという判断が難しいのです。
そういう揃いを指してゴールドパターンと呼んでいるのですが、何時もそうなる訳ではありません。何事もなる時とならない時があると思います。それをどのように区別していくかというのも大事なロジックだと思います。
現に悠然と存在していると思われる原理ですが、いざ改めて考えてみないと気がつきません。それを考えず、競走馬や騎手の枝葉末節ばかり追いかけていても、それも大切ですがそれでは本当の事は分からないです。競馬には、1日毎に法則とか原理で考えられるものが確かにあります。