「霊界物語ネット」掲載の出口王仁三郎・著『霊界物語』(全83冊)をKindle化したものです。
http://reikaimonogatari.net/
■あらすじ
日の出神のアフリカ物語。
イザナギの御子である日の出神が日本を出発し、インド、オーストラリア、アフリカを旅しながら、神の教えを宣伝し、神柱となる各地の守護職を任命して行く。
●第1~8章…大台ケ原
日の出神は大台ケ原の聖場を占領していた邪神を追い払う。その後、天教山の木花姫命から常世国(アメリカ)の邪神を言向け和せとのミッションを与えられ、船に乗って旅立つ。
●第9~13章…白雪郷
日の出神は月氏国(インド)の白雪郷で、大中教に捕らわれていた酋長(面那芸)と三五教の宣伝使・祝姫を救出。二人とも日の出神に同道することになる。
●第14~17章…太平洋の船上
白雪郷出身の男(高彦)の恋人(奇姫)と父親(国彦)が海に投身自殺。しかし大きな亀に救われる。
●第18~23章…竜宮島
日の出神は船中で出会った田依彦、時彦、芳彦を伴い、竜宮島(オーストラリア)に上陸。「酒の滝壺」で時彦、芳彦の口から焼け石(副守護神)を吐き出させ、酒嫌いにさせる。
●第24~46章…筑紫島
日の出神一行は筑紫島(アフリカ)に上陸。熊襲の国、肥の国、豊の国、筑紫の国の守護職を任命して行く。
●第47~50章…地中海の船上
宣伝使・祝姫は、ブ男の蚊取別に求婚され、大いに困惑するが、先輩宣伝使の北光神に諭されて、結婚を決意する。
編集・発行:飯塚弘明