静岡アーツカウンシル主催の静岡マイクロアートワーケーションのプロジェクトで、伊東市に滞在したときに書いた日記と制作したコラージュのまとめ。
以下はアートワーケーションに関する文言の引用。
””アーツカウンシルしずおかは、地域住民とアーティストが出会うきっかけをつくり、新たなプロジェクトの創出などコミュニティの未来づくりに寄与することをめざした、アーティストのワーケーション『マイクロ・アート・ワーケーション』を実施します。
アーティスト等が「旅人」に、地域のまちづくり団体等が「ホスト」に。
表現活動が生活の一部であるアーティストにとって、行く先々で得られる情報や経験の一つひとつは大事な資源となります。 アーティストは取り入れた情報を作品にしていく過程で、新しい視点を見出し、まだ可視化されていない価値を提示したり、私たちが予期せぬ問いを投げかけます。 時に、その姿勢に心動かされる人々が現れ、新しい化学反応を起こすこともあります。
『マイクロ・アート・ワーケーション』では、そのような力を持つアーティストと住民が出会うきっかけをつくることで、人と人との新しいつながりが生まれたり、今あるコミュニティに何らかの刺激がもたらされることを期待しています。
この事業の実施にあたり、「ホスト」として“旅人”(アーティスト等)を迎え入れ、地域の紹介や住民との交流を支援していただける団体および、「旅人」として地域性を存分に吸収し、自らの創造性を発揮できるアーティスト等を募集したところ、9月から10月にかけて予想を上回るご応募をいただき、アーツカウンシルしずおかでマッチング等を行った結果、ホスト16団体、旅人64人が決定しました。
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このZINEにまとめたものは、静岡アーツカウンシルのnote上でも日毎の記事として読むことが出来ます。