□【令和8年度】改訂版□
特定社労士試験、「あっせん問題」の考え方がわからない…そんな方へ。
特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)では、試験問題の構造理解と要件事実の考え方が合否を左右します。
これらの内容は、事前の研修内で取り扱われないにもかかわらず、この試験に対応した参考書、特に初心者・初学者を対象にしたものはほとんどありません。
本書は、特定社労士試験対策として民法の基本的な考え方から「あっせん問題の解法」までを図解とイラストでやさしく解説した入門書です。
■ 本書の特長
民法の基礎から丁寧に解説——法律初学者でも安心して読み進められます
全ページフルカラー+図解——要件事実の構造が視覚的にわかる
小問①〜⑤の解法を体系化——あっせん問題の読み方・解き方のフレームワークが身につきます
令和8年度改訂版——最新の試験傾向に合わせ解説を大幅追加
■ こんな方におすすめ
特定社労士試験の勉強をこれから始める方
紛争解決手続代理業務試験の全体像を把握したい方
研修内容が難しく、何を問われているか整理できない方
あっせん問題の「型」を身につけて得点力を上げたい方
本書はシリーズ第1弾**『あっせん問題の考え方・解法編』**です。
vol.2『知識編』vol.3『倫理問題編』と合わせて試験範囲をカバーできます。
まずは無料の「お試し版」で体験してみてください。
紙の書籍(ペーパーバック)も好評発売中です。
特定社労士試験対策を今日から始めましょう!
■ ページ数
154ページ ※令和8年度版は、出題傾向の変化に合わせ解説を大幅に強化、ページ数を増量しました。
■ 掲載内容(詳しい目次は、試し読み等を参照して下さい。)
第1章 『特定社労士試験』の考え方を理解しよう
特定社労士の基礎知識
公法と私法
特定社労士試験で必要な『私法』
個別労働関係紛争の解決方法
民事訴訟とあっせん
弁論の流れ
第2章 『特定社労士試験』の問題の解法を身につけよう
第1問(あっせん問題)の解法
小問①の解法
事例の法的判断 -小問②~④の関係-
小問②・③の解法
小問④の解法
小問⑤の解法
第3章 簡単な『あっせん問題』を解いてみよう
例題
例題の解説
『解雇権』まとめ(vol.2の書籍記載内容)
小問①~⑤ 解答
付録 『和解案』の作成方法【応用編】
前提となる考え方
小問⑤の解法
一部、表を見やすく表示するために横向きのページがございますが、問題なく表示されます。