□令和6年度調剤報酬改定対応版□
薬剤師の在宅医療が一番基礎から分かる本♪
令和6年度改定版では、院外処方での注射薬の使用可・不可 を判定する 本書独自の方法 を掲載
シリーズ累計売上1万部突破!
ランキングでベストセラー、第1位を何度も獲得!
他の書籍にはない、基本的な事項から順を追って学べる構成♪
初心者の方も安心!圧倒的に分かりやすい解説♪
◆お知らせ◆
vol.1の一部を公開した『お試し版』が無料キャンペーン中!まずは無料で試してみてね。
紙の書籍も発売中です。(※ペーパーバック=紙の書籍 になります。)
◆書籍紹介◆
面白いほどよくわかる!調剤報酬シリーズ(令和6年度改定対応版)
調剤報酬について、基礎から応用までわかりやすく解説しました。
全ページカラーページで見やすい!
『調剤報酬って堅苦しい文章だし、意味もよく分からない・・・』
そんなことを思ったことはないですか?
本書はそんな方にオススメです!
「暗記しなくても調剤報酬が使いこなせるようになる」ことを目標に作成しており、イラストや図でイメージしながら考えられるので、文章が苦手な方にもわかりやすい内容となっています。
薬学管理料を、外来患者に関する報酬、支援に関する報酬、在宅患者に関する報酬 の大きく3つに分類し解説をしております。
今回は、在宅患者に関する報酬 を掲載した、vol.4 薬学管理料編ー後編ーです。
◆対象となる方◆
大学を卒業して調剤薬局で働きだしたけれど、調剤報酬がなんとな~くしか理解できていない新卒薬剤師の方
個別指導ってどんなもの?どうやったら乗り越えられるの?という中堅薬剤師の方
実習に来た学生に、調剤報酬をどうやって説明したらいいか悩んでいる指導薬剤師の方
薬剤師国家試験で、調剤報酬の項目を詳しく勉強したい薬学部生の方
調剤報酬の加算のことを薬剤師に説明してもらっても、何言ってるかよくわからない!という事務員の方
◆総ページ数◆
122ページ
◆注意事項◆
令和4年度改定版とは異なり、vol.3とvol.4に共通の章はありません。
支援に関する報酬 に間留守解説が、vol.4からvol.3に移動しております。
◆掲載内容◆(詳しい目次は、試し読み等を参照して下さい。)
【第1章】薬学管理料の復習
1.薬学管理料の復習【薬学管理料の基本】
2.薬学管理料の復習②【服薬指導の算定要件】
【第2章】在宅医療の報酬の基礎
1.在宅患者に関する報酬
2.薬学的管理指導計画と訪問の考え方
3.薬学管理料以外の関連報酬
【第3章】在宅患者に関する報酬の基本
1.在宅患者に関する報酬の基本
2.在宅医療の流れ
3.計画内の薬学管理料
【第4章】基本の加算【加算①】
1.在宅患者に関する報酬の加算【加算①】
【第5章】注射薬に関する加算【加算②】
1.注射薬の取り扱い【加算②の解説の前に】
2.無菌製剤処理加算【薬剤調製料】
3.在宅患者に関する報酬の加算【加算②】
【第6章】高齢者施設
1.在宅医療を行う高齢者施設
2.介護保険施設と医療保険【給付調整①】
3.介護老人福祉施設:特養
4.介護老人保健施設と介護医療院
5.短期入所と医療保険【給付調整②】
【第7章】計画外の報酬
1.計画外の薬学管理料
【第8章】その他の規定
1.協力薬局
2.在宅薬学総合体制加算
3.計画前の準備を評価する報酬
◆在宅医療に関する薬学管理料まとめ◆