「魂のDNA」~仮面ライダーと戦国武将毛利元就から考察する「時代を超越する力」とは?~
昭和のヒーロー仮面ライダー。
ご存知の通り、悪の組織に立ち向かう正義のヒーローです。
仮面ライダーは昭和を象徴するヒーローですが、平成を経て令和に入ってからも未だ子どもたちのヒーローであり続けるのは、何故なのでしょうか。
単なる特撮、単なる子ども番組と侮ってはいけません。
年間200億円以上のグッズ関連売上を誇っている、ドル箱コンテンツでもあるのです。
なぜ、時代が変わっても愛され続けるのでしょうか。
「ビジネス化」「収益の仕組み化」として成長してきた仮面ライダー。
しかしながら、単なる「ビジネス」では片づけられない、何か大きな「力」がある、その「力」とは何でしょうか。
そのヒントが、戦国時代にありました。
あの「三本の矢」で有名な毛利元就。
織田信長や豊臣秀吉をも恐れさせた、急成長した大大名です。
もともと弱小大名の毛利元就が、なぜ織田信長や豊臣秀吉をも脅威を与える武将となり得たのでしょうか。
そして、その子孫は、日本における「革命」をも実現させる「力」にもなりました。
脈々と受け継がれるもの、時代を超越するもの。
仮面ライダーと戦国武将毛利元就から見えてくる「魂のDNA」をのぞいてみませんか?
■目次■
1、今、一番人気のあるおもちゃとは?
2、人気を支える「イケメン」たち
3、先見の明?
4、伝説の原作者
5、トキワ荘という「環境」
6、仲間と闘うライダーたち
7、「成長し合う」DNA
8、日本を創ったベンチャー魂
9、長州藩の源泉
10、不幸な生い立ち
11、毛利家を支える「毛利の両川」とは?
12、毛利氏運命の決戦!
13、周りの協力を実現させる能力
14、悔しさをバネに。
15、毛利家最大の試練
16、明治維新という革命
17、人を見通す力
18、毛利家のDNAを背負った長州藩士たち
19、脈々と受け継がれるDNA
■筆者紹介■
2,000社以上企業訪問してきた東証一部上場企業の元ベンチャーキャピタリストです。
様々な価値観の経営者と接し、世の中は本当に広い!ということを実感しています。
今やIT、グローバルな時代。
AIやロボットが仕事をする時代です。
様々な価値観・常識を乗り越えられる人が、次なる未来を創り上げると言っても過言ではないでしょう。
常識とは、大多数の意見であって正解ではありません。
マイノリティが、未来を創るのです。
変えられるのは『自分』と『未来』だけです。
一人でも新しいことにチャレンジする人を後押ししたい、そう願っています。