『闇の皇太子』シリーズの作者による、闇皇の自費出版・書き下ろしです。
普通の男子高校生が、闇世界の皇太子になりました
日常生活も、帝王修行の一環です
陰陽と能力者のバトルコメディ。
オモテ(この世)の一条付近、北野天満宮やその辺りをめぐっております。
甘雨と瑞宮な幼なじみ多め。言、晴明、華、破、霧砂、鬼火、三つ子も出て来ます。
朱雀華と白虎破は味方だけれど、どこまで主を危険(一部で悪ふざけ、一部で本気の殺意。一部はわかりにくい愛情)から守れるか。
カップリングはありませんが、主人公が屈折したみんなに愛された人生サバイバルを必死に頑張ってます。
近衛でもある十二式神の一部と、重度なブラコン弟が主人公を振り回し、式神たちは創造主の野望と煩悩を必死に回避させています系コメディ
155ページ
完全読み切り。