「霊界物語ネット」掲載の出口王仁三郎・著『霊界物語』(全83冊)をKindle化したものです。
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■あらすじ
黄泉島(ムー大陸)で起きた「黄泉比良坂(よもつひらさか)の戦い」の物語。
常世国(米国)の大国彦一派が、天教山を侵略するための足がかりとして、太平洋の黄泉島(よもつじま)へ進軍し、そこで天教山の伊邪那岐大神・日の出神の神軍と戦争になる。
●第1~20章
常世神王・大国彦は偽の日の出神となり、大国姫は偽の伊邪那美大神となり、兵を集めて黄泉島へ進軍しようとたくらんでいる。その陰謀を打ち破るため、鬼武彦や珍山彦、淤縢山津見らが、大国彦一派の拠点である常世城やロッキー城に乗り込む。
●第21~26章
黄泉島での黄泉比良坂の戦い。
松竹梅の宣伝使が「桃の実」として大きな功績を立てる。
大国彦、大国姫を始め邪神はみな改心をし、神々にそれぞれ役割が与えられる。
●第27~31章
古事記の「禊の段」(伊邪那岐大神の禊)の言霊解。
●第32~37章
アルタイ山麓の鉄谷村(かなたにむら)で、人身御供を要求する悪神の蛇掴(へびつかみ)を、石凝姥神(いしこりどめのかみ)と梅ケ香姫が退治する。
編集・発行:飯塚弘明